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2006年7月13日 (木)

ヒルズ族

僕は「なんとかヒルズ」とか「なんとかタワー」のような場所は基本的にあまり好きではないので、必要がない限り出来るだけ近づかないようにしているのですが、今日はじめて六本木ヒルズの中に足を踏み入れました。よく一緒にお酒を飲む友人に呼ばれて、仕事の相談をするために行ったのですが、彼のオフィスが六本木ヒルズの中なのです。
さすがは最先端企業の集結する場所だけあって、オフィスのセキュリティーゲートを通るためには何やら電子身分証のようなパスが必要です。
彼はいつも一緒にお酒を飲んでいる時はほとんどしゃべらないし、寡黙に一人で過ごしている、どちらかと言えば目立たない感じの人なんですが、ノートPCを抱え、パスをかざしてゲートを通り抜ける姿は、何かいつもと違ってカッコいい。やはり働く環境というのも人の見え方を変えるものなのです。
ふと思ったんですが、「ヒルズ族」というのは働いている人の事を言うのでしょうか?それとも住んでいる人?もしくはその両方?そう思うと「恵比寿ガーデンプレイス族」とか「代官山アドレス族」とかもいてもおかしくないと思うのだけど、どうなんでしょうか。別にどうでもいいんですが。

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コメント

初めて書き込みします。秀樹さんのHPから着ました。
これからどんなお話が読めるのか楽しみです。
「ヒルズ族」の意味だいたいあっていると思います。ちょっと正確に言うと、そこで会社を立ち上げた社長さんのことをテレビとかでは指してますね。某ポータルサイトの前社長さんとかですね。
「RSS」はバンド名でないことは確かです(笑)。まずは使ってみた方が早いです。そういえば秀樹さんの所には「RSS」ないですね。

投稿: kimie | 2006年7月13日 (木) 23時35分

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