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2006年7月15日 (土)

疑問

リハーサルでスタジオへ。その後、同じ曲を何回も同じように演奏しているのに、何故毎回感じが変わるのだろうか、というおそろしくプリミティブな問題について、ドラムの棚沢さんと談義。人間は機械ではないので当たり前だけれど、同じ一日はない、ということかもしれません。きっとリアルな音楽は、不確定要素のかたまりで成り立っているのです。
録音した音を聴いたら、前回とは確かに感じが違っていて、面白かったです。

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コメント

その「毎回感じが変わる」のって、例えば
「さっき食べた昼ごはんがすごく美味しかった!」
とかいうちょっとしたことも関わってくるんでしょうね。

観る方としても、たとえ全く同じものを観ていたとしても、
その時の気分によって受け止め方が違ってくるように感じます。

投稿: rain | 2006年7月15日 (土) 21時40分

一人でもまったく同じにはできないけど
そこに予想しえない外的要素も加わるなら
余計同じようには進みませんよね。結果も異なる。

みんなそうなんか、と
妙に納得してしまいました。

投稿: ミクラマコト | 2006年7月15日 (土) 18時06分

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