sowansong 発売&石野田奈津代マスタリング終了!
21日は、sowansongの新作「瞬間線」の発売日です。何回聴いたかわかりませんが、何回聴いても飽きません。プロデューサーとして曲作りからレコーディング、ジャケットにいたるまで制作の全ての行程に深く関わった作品なので、無事にサンプルが出来上がった瞬間は自分の作品とはまた違ったうれしさがありました。
■収録曲:
1、ココロカラフル
2、春のダンス
3、恋のオレンジジュース
4、夜の水面
5、ディンドン
6、happy birthday
みんないい曲ですが、最近のお気に入りはM−4の「夜の水面」です。最初は「春のダンス」がイチオシだったのですが、聴いてるうちに他の曲の味が出て来て、好きな順番がどんどん入れ替わります。もちろんみなさんはまだ聴いていないと思いますが、「夜の水面」が一番好きになる頃にはかなり上級者(なんのだ?)になっているはずです。
春のツアーには僕もゲストで参加する予定です。詳しくはsowansongオフィシャルサイトで。
そして進行中だった石野田奈津代さんの新作もマスタリングが終了。僕の他にも町田昌弘さん、松ヶ下宏之さんというプロデューサーが参加しているのですが、お二人の担当した楽曲も素晴らしい出来映えで、それぞれが違ったアプローチでなっちゃんの曲を見事に生まれ変わらせています。複数のプロデューサーやエンジニアが関わると、それぞれの方向性の違いで全体がまとまらなくなる危険もあるのですが、アーティスト本人が人選をして、この曲はこの人に、というビジョンがはっきりしていたからこそ出来た作品だと思います。発売は4月25日の予定。
それにしても才能がある人って沢山いるんだなあ、と改めて思います。そんな人たちと一緒に仕事が出来るのはとても楽しいし、幸せです。そうやって自分の作品がどんどん後回しに・・・
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